どのように組織を変えていくのか

組織は、一人を変えることで変わるものではありません。

経営者・院長にも想いがあり、スタッフにも想いがあります。
それぞれが「正しい」と思っていることや無意識に持っている前提は異なります。

その違いが積み重なることで、
「伝わらない」
「任せられない」
「本音が言えない」
「人が育たない」
「辞めたい」
といった問題が生まれていきます。

だから私たちは、誰かを評価したり、正そうとしたりすることから始めません。
まずは、ご経営者様のお話を伺い、組織の中で何が起きているのかを整理します。

必要に応じてスタッフとも個別に対話を行い、一人ひとりがどのように職場を受け止め、何を感じながら働いているのかを丁寧に見つめていきます。
すると、表面には見えていなかった認識のズレや、繰り返される問題の背景が少しずつ見えてきます。

例えば、
「任せたいのに任せられない経営者」と「期待に応えたいのに自信が持てないスタッフ」。
「もっと相談してほしい経営者」と「相談すると評価が下がると感じているスタッフ」。

どちらかが悪いというわけではなく、お互いの受け止め方や関係性の中で、問題が生まれていることは少なくありません。

その状態を整理し、それぞれが安心して対話できる土台をつくることで、関わり方は自然と変わり始めます。

私たちが目指しているのは、単に問題を解決することではありません。
トップが一人で抱え込む状態から抜け出し、人の問題に悩む時間を減らし、本来大切にしたい組織づくりに集中できる環境を整えることです。
目の前の問題への対処ではなく、その先も続いていく組織づくりを経営者・院長の皆様のパートナーとして支援します。

次のページでは、具体的な支援内容やプラン、料金についてご紹介します。

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